本事例集は、栃木県とちぎ男女共同参画センターが実施した「令和7(2025)年度とちぎ地域女性活躍実践塾」に参加し、実践団体として活動に取り組んだ6団体を紹介するものです。
この事業は、女性が地域課題の解決に向けた活動の実践を通して、効果的な実施方法等を学ぶ機会を提供することにより、地域活動に参画する女性の裾野拡大と地域で女性が主体的に活動する団体のスキルアップやネットワークの拡大を図ることを目的として、活動経費の支援や学びの場づくりを行いました。
本事例集の作成にあたり、宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科で開講している授業科目「社会教育実習」とタイアップし、受講者の学生2名が実践団体を取材するとともに、執筆・紙面レイアウトを担当しました。
栃木県内で女性が主体的に活動する団体による、地域づくりの実践の一端を読み取っていただけますと幸いです。
2026-01-26追記
とちぎ地域女性活躍実践塾 活動成果報告会を実施します。
栃木県内の女性たちが中心になって取り組む地域活動の報告会を開催します。今年度、実践的な研修として取り組んだ様々な活動の発表と意見交換に参加してみませんか?
■実施概要
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日時
2月28日(土) 13:30-15:30 -
会場
とちぎ男女共同参画センター パルティ302研修室 (宇都宮市野沢町4-1) »MAP -
内容
実践団体による活動発表、参加者を交えた意見交換 -
対象
一般県民、県内男女共同参画推進団体、自治体男女共同参画担当職員など -
参加費
無料 -
定員
30名 -
申込
申込フォームに必要事項をご入力ください。締切: 2/26(木)
■令和7(2025)年度実践団体(6団体)
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子育てサークルFelice&Co. (日光市)
親子の笑顔が広がる体験とコミュニティづくり -
forest style(宇都宮市)
「触れる保健室」あらゆる世代の健康に関する気軽な相談場所 -
Well-Beingふぇむなす(那須塩原市)
地域に住む女性のWell-Beingをめざす -
NPO法人Flying Kiwi(小山市)
0からのものづくり 多世代・異文化で一緒に自然活動 -
いちごfam(小山市)
“育児力”と“わたし力”が育つ いちごfamママの学びとつながりひろば -
NPO法人とちぎ多胎ネット(小山市)
多胎家庭支援のためのピアサポーターを知ってふたごみつご育児をもっと輝かせよう
■お申し込みフォーム
栃木県内で女性が主体的に活動する団体が、拡充・強化しようとする既存の活動や新たに取り組もうとする活動に対して、その実施を円滑に進めるための支援を継続的に行う「とちぎ地域女性活躍実践塾」を開講します。
支援先の実践団体には上限10万円の助成を行うほか、研修等の学びの場も準備しています。実践団体の多彩な活動をとおして、とちぎの地域づくりを一歩前に進めましょう。積極的なご応募をお待ちしております。
■こんな活動を支援します!
栃木県内で活動する非営利の団体で、女性が主体的に参画する、地域課題の解決に関する活動を支援します。
例えば…「子ども食堂」「空き家活用」「多文化共生」「被災者支援」
■学び合い・分かち合いの場があります!
実践団体は、以下の学び合い・分かち合いの場に参加します。
- 6月21日(土)午後 ▶ 研修会
- 2月28日(土)午後 ▶ 報告会
※会場はすべてパルティ研修室。詳細は、参加決定通知の際にお知らせします。
■実践活動には活動経費を助成します!
実践団体が取り組む地域課題の解決に関する活動に係る活動経費として、1団体あたり上限10万円を助成します。
詳細は、募集要項PDFをご確認ください。
実施概要
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申込締切
5月17日(土) -
募集団体数
6団体程度(参加申込書の内容について、選考委員会で選考し、決定します。) -
募集要項および申込書
下記のファイルをご確認ください。
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主催
栃木県とちぎ男女共同参画センター -
企画運営
特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房


