3/26(木)共助社会づくり勉強会「地域を「見える化」して住民自治を一歩前に進めるために ~地域の課題をワガゴト化してとらえ直そう!~」開催

 人口減少、少子高齢化が進行する中、地域が抱える課題は多様化しており、それらの課題を地域住民が自分事=ワガゴトとして考え、住民自治を促進させる方法の一つとして「地域の見える化」という手法があります。「地域の見える化」とは、集落や地区単位で国勢調査の結果をもとにした人口推計や中学生以上を対象とした全住民アンケートの分析結果から、地域の現状や課題を可視化することです。NPO法人宇都宮まちづくり市民工房では、こうした「地域の見える化」に関する基礎的な知識を体系的に理解するするための講座を開催します。

(栃木県コミュニティ協会令和元(2019)年度地域コミュニティ再生促進事業助成)

開催概要

  • 内容
    講 義:見える化の意義、データの見せ方・伝え方、見える化後の展開例、ほか
    ワーク:ワガゴト化を一気に加速させるためのワークショップ演習、ほか
  • 講師
    斎藤 主税 氏 NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 理事・事務局長 

    都岐沙羅パートナーズセンター創設時からのメンバーで、同センターの統括コーディネーター。地方におけるコミュニティビジネス育成・地域づくり活動支援・参加型まちづくりのエキスパートとして、複数のNPOに携わりながら、幅広い分野・地域でコーディネート活動や講演・研修等を展開中。特に最近は、中山間地域における小規模多機能自治の実践をテーマにした講演・研修・ワークショップの依頼が多数あり、全国各地を飛び回っている。現在、NPO法人まちづくり学校・理事、NPO法人にいがたエキナン会・副理事長、NPO法人点空社・理事、NPO法人みらいずworks・理事ほか。
  • 日時
    2020年3月26日(木)13:30~16:30
  • 会場
    とちぎ健康づくりセンター 小会議室(宇都宮市駒生町3337-1とちぎ健康の森内)≫ MAP
  • 対象
    自治会・コミュニティ推進協議会等の地縁組織役員、NPO支援センター職員、市民協働・地域振興担当の自治体職員、地域おこし協力隊員、NPO役職員等
  • 定員
    30名(先着順)
  • 参加費
    資料代 2,000円(振込による)
  • 主催
    NPO法人宇都宮まちづくり市民工房(担当:安藤・土崎)
    電話 028-634-9901
    メール utshiminkoubou@yahoo.co.jp

お申し込み

以下のフォームよりご連絡ください。

申込期限:3月23日

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