7/4(土)【トークライブ】通りのイノベーション2009→2019~まちづくりの10年を振り返り、アフターコロナを考える~オンライン開催決定!!

※本イベントはオンラインで実施します。

※当日ご覧いただけない場合や途中から参加して頂いた場合も、チケットご購入者には「見逃し配信」を期限付きでご視聴いただけます。視聴方法については後日登録アドレス宛にご案内させて頂きます。

~まちづくりの10年を振り返り、アフターコロナを考える~

2000年代後半あたりから、地域密着型のビジネスを始めた起業家がムーブメントとなり、通り(地域)全体が活性化する動きがあります。

栃木県内では、鹿沼市ネコヤド路地、宇都宮市もみじ通り、真岡市門前通りなどが知られています。

“通りまるごとイノベーション”することから、私たちはこれらの現象を「通りのイノベーション」と名付けました。

 

陣内教授が通りのイノベーションの起点となる「ソーシャル型小売業」に着目して調査を行い、「ソーシャルビジネスが店をつくり、街を変える」としてまとめたのが2009年。それから10年で栃木県内のまちづくりはどう変わってきたのか。

 

「通りのイノベーション」が注目された2009年から10年間のまちづくりの変移・遍歴をムーブメントの一人である、カフェ饗茶庵・日光珈琲オーナーの風間教司氏をゲストに迎え、陣内教授との2人トークで振り返ります。

 

後半では、皆さんからの質問・疑問にお2人が答えるとともに、2020年コロナショックにおける「ソーシャル型小売業」のあり方とアフターコロナのまちづくりについても考えます。

 

\みなさんの疑問や課題をぜひお寄せください/

申込フォームにて、登壇者への質問や、解決したいみなさんのお悩みや課題、このメンバーと一緒に考えたいことなど、ご意見をお伺いします。ぜひ、お気軽にお寄せください。※ライブ配信中も受け付けます。

タイムスケジュール

13:30~13:35 オープニング

13:35〜14:25 トークセッション~通りのイノベーションはどのように発生したのか~

14:25~14:40 休憩

14:40~15:25 質問タイム(コメント等に投稿いただいた質問から回答します)

15:25〜15:30 クロージング

※当日の進行によりスケジュールは変更する可能性があります

イベント概要

  • 日時
    2020年7月4日(土)13:30〜15:30
  • 場所
    オンライン開催
    配信サービス:YouTubeLive配信を予定
  • 主催
    NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
  • 料金
    1,500円(事前申込)

登壇者紹介

<ナビゲーター>

陣内 雄次 氏

宇都宮大学共同教育学部 教授

武蔵野大学環境研究所 客員研究員。アメリカ、カナダの大学および大学院にて都市計画・地域計画を専攻。帰国後、東京、金沢の民間シンクタンク(研究機関)にて、都市計画、地域計画、観光計画等の業務に従事。1999年より現職。2005年~2019年までNPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事長としてまちづくりの実践に関わる。また、大学の近くでコミュニティカフェ「ソノツギ」(前身は「ソノヨコ」)を10年以上にわたり運営している。著書には「コミュニティ・カフェと市民育ち」(共著、2007年、萌文社)、「地方都市の再生戦略」(川上光彦編著、共同執筆者、2013年、学芸出版社)など。

<ゲスト>

風間 教司氏

有限会社風間総合サービス 代表

栃木県鹿沼市出身。大学卒業後、会社員、バーテンダーを経て、自宅を改装しカフェ「饗茶庵」をオープン。日光例幣使街道の宿場町に空き家や廃屋をDIYリノベーションしたローカルロースターカフェ「日光珈琲」を展開し、現在7店舗を運営。珈琲の焙煎、卸をはじめ、カフェコンサルティング、様々な業種の若者たちの起業支援等を行う。日光、鹿沼を中心にした商人による地域活性プロジェクト「DANNAVISION」発起人。

参加申込み方法

注意事項

  • オンライン配信サービスの接続や設定についてはサポート対象外となります。
  • 映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください。
  • 配信内容の録画/録音はご遠慮ください。
  • 終了時刻は前後する可能性がございます。

お問い合わせ

NPO法人宇都宮まちづくり市民工房

〒321-0931 栃木県宇都宮市平松町561

TEL&FAX 028-634-9901

E-mail:utshimikoubou@yahoo.co.jp